shadow/開発手順/msys


shadow/開発手順

MSYSでの開発手順 覚書

用意する環境

普通の人

  1. windows + cygwin + .net framework 1.1 (開発環境一式)
  2. UNIX互換OS (開発環境一式: GNU binutils, gcc)

shadowの場合

Windows XP 32bit版でも、ほぼ同じはず。他の環境は、他の人が書いてくれるでしょう。

Mona Projectへの参加(sf.jp)

設定

  1. puttyについてるputtygen.exeで秘密鍵と公開鍵作成(SSH2 RSA 1024bit)
    詳しくは、ぐぐってください(ぇ パスフレーズは、適当な文書チックなものでよい。アルファベット20文字くらい。
    • puttygenの作るSSH2用RSAキーはなんかおかしいっぽい。
      でも、sf.jpでは、普通に使える。
  2. 公開鍵をsf.jpに登録
    詳しくは、sf.jpのドキュメント参照
  3. plinkの接続確認
    1. 直接つなぐ場合
      コマンドプロンプトで
      plink -2 -i 秘密鍵 cvs.sourceforge.jp
      をやって、接続を確認する。実際には、ログイン後、すぐ切断される。
    2. socks等を使う場合
      puttyでセッションの設定ファイルを作成する。
      セッションカテゴリ
      - ホスト名:cvs.sourceforge.jp
      - 設定名:cvs.sourceforge.jp (適当でよい
      接続カテゴリ
        自動ログインのユーザ名:[sf.jpの自分のアカウント名]
      接続-Proxyカテゴリ
      - Proxyのタイプ:[使い物を選ぶ]
      - Proxyホスト名 ポート:[自分の使うプロクシのホスト名][ポート]
      - Proxy endでDNS名前解決する:はい 
      接続-SSHカテゴリ
      - 優先するSSHプロトコルバージョン:2 (or 2only
      接続-SSH-認証カテゴリ
      - エージェントフォワーディングを認める:チェックをいれる
      - 認証のためのプライベートキーファイル:[自分の秘密鍵のパスを入れる]
      設定を保存する。コマンドプロンプトで
      plink -load cvs.sourceforge.jp (保存した設定名を書く
      をやって、接続を確認する。
      shadowの環境では、DNS名前解決が はい じゃないと接続できなかった。
  4. WinCvsの設定
    1. 管理→環境の設定(Ctrl+F1)で全般タブで
      認証方法(A) : ssh
      リポジトリパス(P) : /cvsroot/mona
      ホストアドレス(H) : cvs.sourceforge.jp
      ユーザ名(U) : [sf.jpの自分のアカウント名]
      CVSROOT : [sf.jpの自分のアカウント名]@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/mona
    2. さらにssh の設定ボタンを押し、
      RSA秘密鍵のパスを入れる。
      SSH clientにplinkのパスを入れる。
      追加するSSHオプションに -2 を設定(Only SSH2)
      socks等を使う場合は、追加するSSHオプションで -2 の代わりに -load [保存したセッション名] を書く。
    3. 共通設定のタブで
      読み取り専用でチェックアウト(R) のチェックを外しておく。
      テキストファイルの改行コードをLF(0xa)にする(U) にチェックを入れる。
      アップデート時、リポジトリにあってローカルに存在しないフォルダを作成 にチェックを入れる。
    4. CVSのタブで
      HOME の欄に、MonaNewのソースを置くパスを書く。
    5. WinCvsタブで
      標準のエディタ(V) に好きなものを登録。shadowの場合、TeraPad。SJIS,euc-jp,UTF-8が使えれば好きなのでよい。
      Paython DLLやTCL DLLはマクロを使う人だけでよい。
    6. 設定を保存  表示(V)→モジュールブラウザ(B)→ルートに対する環境設定を保存(A) で保存する。
  5. nasmw.exeとndisasmw.exeを
    nasm.exe
    ndisasm.exe
    に名前を変える。元々使っているのなら、コピーしてwなし版を作ればいい。

CVSの使い方

  1. pageant起動
    タスクトレイにアイコンが出るので、右クリック→Add key:秘密鍵を選択
    パスフレーズを入れて、秘密鍵を読み込ませる。
  2. WinCvs起動
    モジュールブラウザのルートを作業フォルダに移動させる(ここにMonaソースを展開)
  3. 最初のみ、リモート(C)→チェックアウト(K) でソースを取ってくる。
    チェックアウトタブのモジュール名に MonaNew と書く。
    チェックアウトするローカル親フォルダ が作業フォルダになっているか確認しておく→ok
    MonaNewディレクトリ以下のファイル(ソースとか)がDLされる。
  4. 2回目からは、モジュールブラウザのMonaNewを右クリック→アップデート で最新ソースとマージできる。
    ファイル単位でもアップデート可能
    新規に追加されたファイルのみの取り方は不明。ディレクトリのUpdateで取ってこれるが、その下の他のファイルもUpdateされる。
    コンフリクトが起こったら、一生懸命、手マージする(w
  5. ファイルを編集したら、ファイルを右クリック→コミット
    sf.jpのCVSサーバに編集結果が反映される。
    コミット前に、そのファイルをアップデートすること!
    他の人との競合が出たら、手マージ(ぇ
    さらに、Diffを取って、改行コードが変わってないかチェックすること!
    Monaでは、基本は、SJIS+LFのみ。でも、いろいろ混ざってる(何
    たぶん、ディレクトリ構造の変更時とかにミスったんだろうな。
  6. ファイルの追加は、右クリックを編集するか、Addボタンorメニューを使う。
    Sticky付の状態だとAddできない。
    アップデートで「張り付いてる・・・を剥がす(R)」を選択して、アップデートすればよい。

コンパイル

  1. MSYS起動
  2. 作業ディレクトリ(MonaNew)に移動
  3. 環境変数設定
    export MONADIR=[MonaNewのパス] (でよかったと思う)
  4. make
  5. 出来上がり。

Mona起動

  1. Daemon Toolでmona.isoをマウント
  2. VMware Playerを起動

おわりに

MENU

now: 14

リンク


最新の20件
2020-06-30 2020-06-26 2020-06-15 2020-05-27 2020-05-22 2020-05-14 2020-05-12 2020-05-10
最新の20件
2010-02-01 2010-01-31 2010-01-30 2010-01-29 2010-01-16

Counter: 6577, today: 1, yesterday: 1

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS

Last-modified: 2008-03-28 (金) 15:48:01 (4562d);  Modified by mona
PukiWiki 1.4.6 Copyright © 2001-2005 PukiWiki Developers Team. License is GPL.
Based on "PukiWiki" 1.3 by yu-ji
Powered by PHP 5.2.17
HTML convert time to 0.042 sec.