Mona/スペック のバックアップ(No.17)



Monaのスペック

機能説明
ファイルシステムFAT12ファイルシステムをサポート
ファイルの読み込み
ファイルの書き込み
並列処理プリエンプティブなマルチタスク
プリエンプティブなマルチスレッド
排他のためのMutexを提供
TSS(Task State Segment)をカーネル全体で1つのみ使用して、スレッドスイッチを実現
実行モードユーザーモード、カーネルモードの2種類をサポート
GUITinoGUI, BayGUIの二つのGUIをサポート。新規にGUIを追加することも可能。
入力装置キーボードをサポート
PS/2マウスをサポート
浮動小数計算FPUのサポート。sin/cos/tan/atan/atan2
実行形式ELF(実行形式)&EXE(実行形式)をサポート。ファイルシステムから実行ファイルを読み込んでプロセス生成可能
EL2/EX2(ELF/EXEをBZIP2で圧縮したもの)をサポート
EL5/EX5(ELF/EXEをTEK5(STK5)で圧縮したもの)をサポート
EXEはDLLにも対応
表示VESAの機能により高解像度・多色に対応(MONA.CFGで解像度を変更可能)
jpegの表示が可能nikqさん提供
bmpの表示が可能
プロセス各プロセスに独立したアドレス空間を提供
オンデマンドページングにより必要になったときに物理メモリを確保
スケジューラ動的優先度スケジューラを搭載
プロセス間通信汎用メッセージング機構send/recieve/peekによりプロセス間通信のサポート
プロセス間共有メモリページのサポート
ライブラリカーネル・ユーザープログラムで使用可能なコレクションクラスHash Map, HList, Binary Treeの提供
言語C++言語によるカーネルのオブジェクト指向開発
C++言語によるアプリケーション開発をサポート(g++等を使用)
システムコールカーネル資源の利用にシステムコールをサポート
システムコールをラッピングしたクラスライブラリもサポート
時刻取得
FD読み書き
スレッド作成
MUTEX作成
プロセス生成
共有メモリページ作成
仮想キーコードによりキー情報取得
Randomクラスによる乱数
マイクロカーネル化にむけてキー入力を制御するキーボードサーバーがユーザーモードで稼動
マウス入力を制御するマウスサーバがユーザーモードで稼動
GUIアプリケーションにフォント情報を提供するGUIサーバーがユーザーモードで稼動
IRQ割込み通知メッセージをサポート
I/OユーザーアプリからのI/Oをサポート
シェルプロセスの起動が可能な簡易シェル提供
シェルは容易に入れ替えが可能->1llinesh
ファイルAUTOEXEC.MSHにより起動時のアプリ自動実行をサポート
HELP/?, LS/DIR, CD, CAT/TYPE, CHSH, UNAME/VER, ECHO, CLS/CLEAR, PS, KILL, EXECコマンド
VIDEOVRAM操作のScreenクラス提供
バッファとして仮想Screenクラスも提供
アプリケーションプログラミングg++などgnuのフリーのツールで開発が可能(cygwinを使用すればWindows上で容易に開発が可能)
C++言語での開発が可能
TinoGUI,BayGUIにより簡単にGUIが作成可能。モナーフォントによりAAが表示可能
printf, malloc/free, new/delete, File Input Stream, Dateなど続々とクラス・関数が追加されています。
開発支援ツールとしてMonaADK(Mona Application Development Kit)を用意
アプリ等透明感のあるデモ・マウスを使った簡易オセロ、psコマンドなど
エミュレーター対応bochs2.1.1(--enable-vbeビルド版)で動作
Vmware4.0.5(win)で動作
Virtual PC for win 5.1で動作
qemu for WIN32で動作
qemu for GNU/Linuxで動作

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