PMServer


PMServerの仕事

電源管理を行うサーバー。 現在はAPMを使う。

PMServerの構造

PowerManager.cpp

将来ACPIに対応するときの事を考えてこれでAPMを使うかなどを選択出来るようにする。

APM.cpp

APMを用いて電源管理をする。PMEventの監視は別スレッドで行うが、スレッドの扱い方がわからないのとPMEventの取得が出来ないので現在このスレッドは作られないようになっている。

PMServerの機能

注意

これらは変更される可能性がある。

MSG_PM_CPU_IDLE

CPUをIdle状態にする。引数なし。

MSG_PM_CPU_BUSY

CPUをBusy状態にする。引数なし。

MSG_PM_ENABLE_PM

電源管理を有効にする。引数はPower devide IDをarg1に。

MSG_PM_DISABLE_PM

電源管理を無効にする。引数はPower devide IDをarg1に。

MSG_PM_GET_STATUS

電源の状態を取得する。引数はarg1にPower device ID。0001H = APM BIOS, 80XXH = バッテリーユニットナンバー(XXはバッテリユニット番号、1から始まる) このメッセージをPMServerに送ると折り返し次の様なメッセージが送られてくる。(resultは帰らない)

表・図など

表1 - AC lineの状態

00HOff-line
01H0n-line
02HOn backup power
FFHUnknown

表2 - バッテリーの状態

00HHigh
01HLow
02HCritical
03HCharging
FFHUnknown

表3 - バッテリーの状態フラグ

bit0High
bit1Low
bit2Critical
bit3Charging
bit4Selected battery not present
bit7No system battery
FFHUnknown

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Last-modified: 2008-03-28 (金) 15:47:55 (3831d);  Modified by mona
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