Mosh/0.2.6


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(今回のリリースでは解決しないもの)

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  • 諸々の告知を行いました。c.l.s など。 -- ひげぽん 2010-11-07 (日) 12:38:00
  • リリース版をアップロードしました(rc16)。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 22:33:11
    • お疲れ様です。mosh-0.2.6 を master にマージしました。 -- ひげぽん 2010-11-07 (日) 08:57:04
  • 動作確認完了(all Tier1 platforms)。rc16。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 18:53:25
  • (1)今回リリースされるのはport 版ですか?両方?(2)port版の詳細が知りたいです。コミットがエラーで見られないので。 -- ひげぽん 2010-11-06 (土) 17:59:52
    • 表にリリースするのは通常版(install時に$HOMEにcacheをインストールする)、homebrewやportsのようなパッケージシステムで使うのがport版です。port版はAM_CONDITIONAL(PSYNTAX_MOSH_POSTINSTALL, true)の一行(と生成されるconfigure)だけが違います。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 18:06:43
    • githubのSSL以降後、他人のcommitはfork元では見えなくなったみたいですね。。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 18:08:37
    • 了解です。 -- ひげぽん 2010-11-06 (土) 18:09:44
  • mosh-commit:a30728ec895ca73507cdcd9036a969e431ad12e4。port版はinstall-hookを無効にすることでprefix以外のファイルを修正しないバージョンです。今後はこのバージョンしかテストしない予定です(キャッシュがテスト結果に影響するため)。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:24:45
    • OK: FreeBSD amd64 -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:28:10
    • OK: Linux PowerPC64, MacOS X 10.6 amd64 (homebrew) -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:36:10
    • OK: Visual Studio 2010 i386, Cygwin i386 -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:38:51
    • OK: Linux amd64 -- ひげぽん 2010-11-06 (土) 17:57:25
  • リリース候補(通常版): http://storage.osdev.info/pub/idmjt/diaryimage/1011/mosh-0.2.6rc16.tar.gz -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:22:35
  • 残Issue: Port testが多くのプラットフォームでSEGVする。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 16:34:08
    • GDBで意味のあるバックトレースはとれないでしょうか。 -- ひげぽん 2010-11-06 (土) 17:16:34
      • 最新のcommitで直ってます。 -- .mjt 2010-11-06 (土) 17:28:35
  • 残Issue: Port testがDarwin10でSEGVする、Win32 CUIビルドで(n)mosh.logファイルができる。 -- .mjt 2010-11-02 (火) 00:24:30
    • Issue: (mosh pp)が\nのようなエスケープ文字をエスケープしない。README.mdにonigurumaの記述が無い。 -- .mjt 2010-11-03 (水) 03:05:43
  • OS XのHomebrew向けFormula。まだpull requestはせず(google codeに置いてないので)。暫くはinstall hookを抜いたtarballもリリースする方向で。(mosh-0.2.xp.tar.gz) -- .mjt 2010-11-01 (月) 22:36:09
  • ビルド方法のまとめ(日本語)、英語版はディストリビューションに。Mosh/0.2.6/WindowsMosh/0.2.6/MacOS XMosh/0.2.6/UbuntuMosh/0.2.6/FreeBSD?。 -- .mjt 2010-10-30 (土) 14:04:45
  • Issue175はどうしましょう。消費されない多値が有ったときにスタックポインタを戻してないとかそれ系な気がします。 -- .mjt 2010-10-20 (水) 20:26:00
    • 修正したので今からコミットします。詳細は ML で。 -- ひげぽん 2010-10-20 (水) 20:29:17
    • コミットしました。 -- ひげぽん 2010-10-20 (水) 20:43:18
  • mosh-commit:b51ba9b685abfea5c4895b6f0d7004ae06641361リリース候補。WARNINGに関してはRELNOTEに追加。 -- .mjt 2010-10-16 (土) 16:46:42
  • 通っていなかった FFI Test は今となっては不要で意味がないので消しました。コミット済みです。 -- ひげぽん 2010-10-16 (土) 11:34:45
  • libatomic_opsは実害は無いです。Win32でシンボリックリンクが扱えない(cygwinでsvn coしてMinGWでビルドできない)という都合でgc-7.1/libatomic_opsのシンボリックリンクを昔消したのが原因です。次のバージョンではgc-7.1のconfigureを使わないようにしたいのでその時にまとめて消える予定。 -- .mjt 2010-10-16 (土) 01:44:31
    • 今はMinGW版の方が高速なのでバイナリはMinGW版にする予定です。gccビルドは直接ucs4文字列を使えるのでUCのランタイム変換が不要なのとdirect threadingが使えるのが原因。 -- .mjt 2010-10-16 (土) 01:46:39
  • mosh-commit:6564c7ba04fe77fff498073c3d6c7f679098003a リリース候補。all-tests.scm: (read-string #t.#f) : expected error but got not-error. -- .mjt 2010-10-15 (金) 22:03:20
    • 確認マージしました。tar ball をどこかにおいてもらえますか。手元で最終ビルド確認します。 -- ひげぽん 2010-10-15 (金) 22:07:42
      • http://storage.osdev.info/pub/idmjt/diaryimage/1010/mosh-0.2.6.tar.gz Cygwin1.7, MinGW32, MSVC9/10, FreeBSD8 amd64でビルド確認するのでお待ちを。 -- .mjt 2010-10-15 (金) 22:35:28
      • Ubuntu amd64 ./configure で以下の警告が一番最後に表示されました。 -- ひげぽん 2010-10-15 (金) 23:08:35
        === configuring in libatomic_ops (/tmp/mosh-0.2.6/gc-7.1/libatomic_ops)
        configure: WARNING: no configuration information is in libatomic_ops
      • 同様にテストが通らない。 -- ひげぽん 2010-10-15 (金) 23:09:09
        src/FFITest.cpp:435: Failure
        Value of: args[7]
          Actual: 47437913784328
        Expected: 8
        [  FAILED  ] FFITest.getArguments2 (0 ms)
        [----------] 13 tests from FFITest (57 ms total)
        [----------] 1 test from VMErrorPortTest
        [ RUN      ] VMErrorPortTest.loadAndlookupScheme
        [       OK ] VMErrorPortTest.loadAndlookupScheme (39 ms)
        [----------] 1 test from VMErrorPortTest (39 ms total)
        [----------] Global test environment tear-down
        [==========] 14 tests from 2 test cases ran. (96 ms total)
        [  PASSED  ] 13 tests.
        [  FAILED  ] 1 test, listed below:
        [  FAILED  ] FFITest.getArguments2
  • テストが通らないものは明日の夜くらいには調べる時間がとれそうです。 -- ひげぽん 2010-10-15 (金) 23:11:14
  • regression: FreeBSD8でall-tests.scmが正常動作しない。mosh-executable-pathがprocfsに依存しているのが原因、sysctlを利用するように修正予定。 -- .mjt 2010-10-15 (金) 20:51:27
  • うーむ。。Arithmeticがfixedintが32bit未満であることを前提にしているのでWin64対応はナシの方向で。。 -- .mjt 2010-10-09 (土) 17:20:46
    • 了解しました。いずれ私の方で環境を作ってやってみます。 -- ひげぽん 2010-10-10 (日) 11:52:14
  • うーむ。。変更点が多すぎるのでfixnumは元のintptr_tにして、makeBignumとmakeIntegerをintptr_tに統一します。。Win64だったら毎回シフトを使うという方向で。 -- .mjt 2010-10-07 (木) 23:12:32
  • fixnumはとりあえずintにしようと思います。amd64の標準ABIを使っているUNIX系 OSには影響なし。この部分の64bit化は、gmpのかわりにlibtommathを使えるようにしようと考えているのでそれをやるときにする方向で。。 -- .mjt 2010-10-06 (水) 21:44:20
    • 了解です。お願いします。 -- ひげぽん 2010-10-06 (水) 23:11:22
  • とりあえず型が統一されていない場所は統一するとして、GMP側にintptr_tを受けいれるようなインターフェースが有るかどうかが絶妙なところ。 -- .mjt 2010-10-05 (火) 22:11:30
    • ないと思うので、if (sizeof(intptr_t) != sizeof(long)) { なコードが書かれた intptr_t を受け取るアダプタを書いてそれを呼ぶようにする感じが良いかなと思います。sizeofはコンパイル時に決まっているのでどうせ分岐はなくなるでしょうし。 -- ひげぽん 2010-10-05 (火) 22:14:26
    • fixnumをintにする方が簡単かなぁ。。Win64では微妙に損するけど、GMP的なfixnumがunsigned long intと考えればそっちの方が自然。。どっちにせよ、fixnumにはポインタが入らないという点は同じだし。。(ワード境界を仮定して下位ビットを削るか、amd64のコードモデルを仮定して上位ビットを削るなら入るけど) -- .mjt 2010-10-05 (火) 22:21:36
  • fixdintはintptr_tと宣言されているにも関わらず、多くの箇所でlongやintとして利用されています。Win64でいくつかの手続きが正常に動作しないのはこれが原因。 -- .mjt 2010-10-05 (火) 20:41:51
    • 具体的に1カ所でよいので教えてください>正常動作しない原因 -- ひげぽん 2010-10-05 (火) 21:10:25
      • Object::makeBignumがsigned long intを取る。など。たぶんWin64以外にsizeof(intptr_t) != sizeof(long)な環境は存在しないので、今迄表面化しなかったと予想。 -- .mjt 2010-10-05 (火) 22:01:47
  • 符号の不一致 : http://github.com/okuoku/mosh/blob/96962d9447764e12023ec1f229a6c109f856adec/src/Pair.h#L171 std::vectorのsizeはsize_t(標準はunsigned)なので、負数かどうかを判定するのは危険。 -- .mjt 2010-10-05 (火) 20:40:15
    • これはコンパイラの警告が出ているはずなので無視しているのが悪いですね。 -- ひげぽん 2010-10-05 (火) 21:09:49
  • regression: いくつかのプラットフォームでpointerオブジェクトの値を正常に表示できないことがある。調査中。 -- .mjt 2010-10-02 (土) 01:01:55
  • Issue 171はどうしましょう? 問題は、exponentが付いている数値表現はinexactがデフォルトとR6RSで規定されているのにそれを守っていないこと。mosh-commit:06fc4c6d544a5d3dd205bb74ce17881bf41c32ceでrevertしたのは、明示的にexactを指定しているときはexactで読めないと困るため。 -- .mjt 2010-09-27 (月) 22:56:41
    • 直す時間がとれないのでリバーとの状態のままいきたいです。 -- ひげぽん 2010-09-27 (月) 23:03:26
  • 比較ビュー : http://github.com/higepon/mosh/compare/master...okuoku:mosh-0.2.6 -- .mjt 2010-09-26 (日) 01:00:47
  • リリースブランチはokuoku/mosh-0.2.6 ( http://github.com/okuoku/mosh/tree/mosh-0.2.6 ) 。 -- .mjt 2010-09-26 (日) 00:55:06
    • ありがとうございます。全てのコミットを見ました。CMake 対応お疲れ様でした。relnote も OK です。誰がリリース作業をしたかも書いてある方が良いかなと思います。あと細かいですがCommit e76ad9a3763d1aa6ceb75f317784fbcfd7db3108 to okuoku's mosh - GitHubの型の変更の理由が知りたいです。ビルドとテストは通ったので master にマージしました。 -- ひげぽん 2010-09-26 (日) 09:48:03
      • 32bit型にキャストしているのはMSVCの警告対策です。 -- .mjt 2010-09-26 (日) 14:40:42
      • なるほど。型のサイズが明確になるようにしませんか? -- ひげぽん 2010-09-26 (日) 15:57:14
      • x64のMSVCはLLP64なので、unsigned longを期待している箇所ではunsigned longと書いておくのが一番移植性が高いのです。。unsigned longはamd64なLinux/FreeBSDでは64bitですが、Windowsでは32bitになるので。 -- .mjt 2010-09-26 (日) 18:04:08
      • ああ。本当だすみません。gmp に渡っているのか。 -- ひげぽん 2010-09-26 (日) 20:24:17

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Last-modified: 2010-11-07 (日) 12:38:00 (3060d);  Modified by mona
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