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これは何か

デバッグに便利な logprintf 関数を紹介します。
Monaでアプリやサーバーを書いているときに printf デバッグをすることがあると思います。
printf デバッグは、とても便利ですが

の時には、あまりうれしくありません。
そんな時は logprintf を関数を使うと幸せになれます。
例えば以下のように使います。

logprintf("%s %s:%d\n", __func__, __FILE__, __LINE__);

この logprintf に渡した文字列はシリアルポートに出力されます。
QEMUやVmwareは、シリアルポートへの出力をテキストファイルにリダイレクトしてくれるので結果的には、ホストOS上のテキストにログが吐かれることになります。

QEMUでのシリアルポート

Linuxの場合は -serial file:ファイル名 というオプションで出力ファイルを指定します。

xxxx xxx.cpp:42

などのようにファイルに書かれるでしょう。

Vmwareのシリアルポート

vmware.png

ここからAddすればOKです。

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Last-modified: 2008-03-28 (金) 15:47:55 (3709d);  Modified by mona
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