議論/移植性


Top / 議論 / 移植性

議論/移植性/ログより移動

移植性を検討

移植性をどのように期待するのか (.mjt)

Monaで動作するアプリケーションの〜

Monaで動作するアプリケーションが移植性を有するためには、APIやオブジェクトの名前などをMonaの規格に含め、プラットフォーム間での統一を図る。

アプリケーションが移植性を有するのはMonaのアプリケーションに期待される。APIのWindows上での実装があればクロス開発なども期待できる(Linux <-> Cygwinのような関係)。

オブジェクトはプロセスごとに独立した存在ではなく、世界に存在するリソースであり、OSの中や「外」で共有されるべきであることに注意する。例えばWindows上で実装する場合はWindowsに常駐して共有されたオブジェクトの管理などを行うことになる(Mona on Windows)。

OSそのものの〜

OSそのものに移植性を持たせたい場合は、HALなどのハードウェアの違いを吸収するレイヤーを下に入れ、その上で動くOSとして実装する。

Monaでこのようなことをする必要性はあまり感じない。カーネルの仕事は最小限(で有るべき)で、一度「しっかりした」設計が存在すれば、スクラッチから起こしても大きな手間ではないと考えられる。

しっかりとした設計は純正のMona以外のMonaの実装が生まれる可能性をも作る。Posix準拠のOSが(本当に)沢山有るように、オブジェクト指向OSのPosix的標準となる方向性も無くは無い。

ドライバなどの〜

(これは難題)

デバイスドライバの移植性は普通考えない。
他のOSとデバイスドライバを共有するのは殆ど不可能だろう。

上で書いたように、Monaはプラットフォーム間でのアプリケーションより下の移植性や互換性はどちらかというと期待できない。

システムバスまでオブジェクトとして、そのオブジェクトを操作するアプリケーションとして実装することで移植性を見出すことはできる。 その場合は効率が問題になる。

MENU

now: 7

リンク


最新の20件
2018-10-07 2018-09-20 2018-09-03 2018-05-09 2017-09-29 2017-01-10 2016-12-11 2016-10-04 2016-08-14 2016-05-29 2015-12-28 2013-02-25 2013-02-21 2013-02-20 2013-02-12 2013-02-11 2013-02-10
最新の20件
2010-02-01 2010-01-31 2010-01-30 2010-01-29 2010-01-16

Counter: 2631, today: 1, yesterday: 0

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 改名   トップ 一覧 検索 最終更新 バックアップ   ヘルプ   最終更新のRSS

Last-modified: 2008-03-28 (金) 15:48:03 (3910d);  Modified by mona
PukiWiki 1.4.6 Copyright © 2001-2005 PukiWiki Developers Team. License is GPL.
Based on "PukiWiki" 1.3 by yu-ji
Powered by PHP 5.2.17
HTML convert time to 0.056 sec.